バスフィッシング

冬のバス釣り② – 越冬バスの3パターンの釣り方について

冬の時期になると水温はかなり低くなり、今まで以上にバスが釣りにくくなる時期と言えます。
実際アングラーにとっても釣りをするのにも厳しい状況になってくるので、「春になるまでバス釣りはお休み」なんて方も多いかと思います。

ただ、バス釣りをする人口が少なくなるこの時期だからこそ、しっかりとアプローチ方法さえ踏めばバスは釣ることができるとも言えます、
そこで今回は釣りにくい越冬バスの釣り方についてまとめてみました。

越冬バスはどこにいる?

水温が低下し、バスが本格的に越冬を意識するとどこに移動するかというと、流れや風、波を避けられるポイント…つまり消波ブロックや身を隠せるオダなどがあげられます。
越冬場所に移動したバスはかなりスローな状態になり、ルアーになかなか反応しないことが多くなります。

越冬バスの釣り方は?

スローな状態になっている越冬バスの釣り方ですが、やはり大きく分けて『リアクションバイトを誘う釣り方』と『スローで食わせる釣り方』の二通りの方法があげられます。

気温が上昇した日が続けばシャローも狙い目?

冬の時期でも日が差すような日が続き、気温の上昇が数日続いて暖かい日は越冬場所に近いシャローフラットに移動してフィーディングすることもあるようです。

越冬バスも朝はフィーディングするバスがいる?

真冬のバスでも朝はフィーディングするためにシャローに移動するバスがいることも多いので、日の出から1~2時間を目途にフィーディングしているバスを狙うのもよいかもしれません。

越冬バス攻略のおすすめルアー3選

では真冬の越冬バスを釣るためのおすすめルアーをご紹介します。

1.ドライブシュリンプ

画像:O.S.P(オーエスピー) ルアー DoLive Shrimp 3インチ TW112 ブルーバックシナモン

スローで食わせる釣り方で使用するため、ヘビーダウンショットリグがおすすめです。
消波ブロックの穴を狙うと効果的のようです。
ゆっくりと誘って、ひっかかるポイントで止めて食わせる…というのが基本。
ラインを少し緩めて、ドライブシュリンプを漂わせ自発的なアクションを起こすように意識するのが効果的のようです!

2.オーバーライド 1/4オンス

画像:O.S.P オーバーライド 1/4oz ツレスギル 7g

– リアクションバイトを狙うルアーとしては、メタルバイブが効果的です。
基本アクションはリフト&フォールで、リフトの際はあまり強くアクションせずに「短く優しく」が基本のようです。

ハイカットDR

画像:O.S.P ハイカット DR  潤るワカサギ 5.6g

フィーディングしているバスを狙うにはこのハイカットDRが効果的です。
これでハードボトムのシャローフラットを効率的に狙うことができます。
最初はミディアムスピードのリトリーブから試して、バスの反応をみながらそのリトリーブスピードを変化していくのがよいようです。

まとめ

本格的に冬に入り、バスも越冬モードに入ると釣り方も絞られてしまいます。
ただ逆に言えば、その絞られた数少ない方法を試すことで真冬の越冬バスを(数は多くなくても)釣ることができるのかもしれません。
釣りにくい状況でのバス釣りだからこそ、ゲーム性が高く楽しいのかもしれませんね!

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